受験について見方を変えてみました。。。

小学生の子供を持つ母親として、日本の教育課程を考えた時、「受験」は必ず1度は経験しないといけない制度のようなもの。。。(もはや「制度」笑

正直、私は受験勉強をさせる事に大変後ろ向きでした。 詰め込みの勉強をさせて将来役に立つのか?? 子供にはもっと伸び伸びと学んで欲しい!と考えていました。

しかし! 最近の私立中学校受験が変わってきているのをご存知でしょうか?!

英語を選択する事で、英語1教科、英語・国語・算数またはその内の2教科受験が今増えています。

ちょっと前までは、英語入試は帰国生が主でしたが、2019年は116校が国内生対象に英語選択入試が取り入れられ、2020年には150校と更に増えています! 2022年も更に新しい私立学校が国際的な教育を取り入れリスタートしている学校もちらほら見受けます。

レベル的には英検3級程度です。 英検3級はケンブリッジのムーバーレベルです。当スクールの小学2〜4年生の生徒の多くは英検4、5級レベルなので、十分間に合います。準2級レベル(ケンブリッジのフライヤーレベル)も狙う事で、たとえ区立中学へ進学しても高校受験にも余裕を持って取り組む事も可能です。

せっかく伸ばした得意科目を受験に使わない手はないです! 「受験」を上手く活用しながら将来を見据える事が出来る時代になってきたと感じます。

因みに英語選択入試を取り入れている日本の私立学校はアメリカやカナダなどのデュアルディプロマ制度があったり、1年の留学制度があったり、グローバル教育を意識した学校が多いです。 そうした事で、あとは「受験勉強」をいかに楽しくさせるかが私達の役割だと実感しています。

その中で、Cambridge英語教育はとても役立つツールだと私は考えています。

 

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